民泊とマンスリーマンション、ウィークリーマンションの違い

空室対策, 賃貸管理, 民泊(Airbnb), 不動産投資

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台東区賃貸管理センター
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昨日の民泊に関して厳しくなるんじゃないかという記事、
台東区は民泊禁止か?」は同業の不動産業者からも反響が入るほど、
現在の民泊(Airbnbなど)に関しては多くの意識が高まっているのを感じました。

今後も継続的に情報を提供できればと思っています。

しかし、民泊が旅館業法に違反しているから駄目だと言われながらも、
やはりずっと気にはなっていたこと。
それは・・・

「マンスリーマンションやウィークリーマンションと民泊は何が違うのか?」

ということ。

ウィークリー・マンスリーマンションは東京においても、
区分所有者や管理組合がある分譲賃貸マンションを借り上げ、
民泊と同じように家具家電、ベッドやリネンを提供しているのに、
どうして何ら問題なく営業を続けていけるのか?

どうして民泊だけが旅館業法や区の条例を気にしないといけないのか?

今回はその辺を書いていってみたいと思います。

【最新参考記事】
あの人が民泊始めました。物件も紹介します。これからの民泊」(2017/1/31更新)

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職人と監督

リノベーション

リフォームやリノベーションに限らず、補修や修繕において、職人さんと監督さんでは判断が異なります。

分かりやすく言えば、会社の看板や経営状態を背負う経営者の意見と、現場サイドで頑張る従業員の意見が異なるのと似ています。

現場でケツを拭けると判断して推し進めた結果が、会社にとってはとても大きな問題になる事があります。

現場の人間の引責辞職では事はすみませんよね。

それと同じで、専門業者や職人の判断と、総合的に判断する建築会社や建設会社の判断が異なる事があるという事を最近になって知りました。

こういったバランスを経験することにより、オーナー様の利益になると思えます。

調整役も大変ですが、後学の為に頑張ります!
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