新築物件の家賃査定ミスは命取り

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年が明けてこれから4月くらいまでは新築物件ラッシュの時期だったりします。
個人的には従来の「スクラップ&ビルド」よりは、リノベーションを通じた「物件再生」、特に築年数の経過した物件は、元々の物件の魅力を生かした「和モダンリノベーション」がいいんじゃないかなと思っていますが、それでもやはり新築物件は世の中に次々と現れてきます。

不動産投資を新築物件で行う場合、まず一番最初には基本となる「家賃査定」があります。
管理会社や近所の不動産会社にヒアリングするのももちろん重要ですが、それ以前に家賃査定はいろんな要素を加味して見ていかないといけません。

①近隣比較、②将来性、③希少性、④物件固有のニーズ

などを複合的に見て判断する、それが「家賃査定」です。

それでは具体的にどういった方法が家賃査定に必要なのかを見ていきましょう。

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地主さん・大家さん・オーナー様との3日間の打ち合わせ

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今週後半は、不動産オーナー様との打ち合わせが立て込んでいました。
3日で4人のオーナー様と打ち合わせをさせていただくって、弊社のような小さな会社ではそうそうなかったことなので、真面目にやってきてよかったなあと思っております。

今日はそんなそれぞれのオーナー様との打ち合わせを通じて感じたことを書いてみたいと思います。

【暴露】投資用不動産を売る会社の「嘘」の賃貸査定を暴いてみた!

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ちょっとした最近の雑感。

以前のように賃貸仲介を行う不動産会社が新しく出来るというよりも、再建不可の土地などを活用した投資用不動産や、老朽一棟アパートやマンション、更には狭小土地での新築プロジェクトといったような、「一棟物の売買」を行う不動産会社さんが新しく出来ているような気がします。

賃貸仲介の利益なんかより、一棟物の売買をやっている方が利益は大きいですもんね。
更に、下手すりゃ労力は賃貸よりも楽となれば、後は情報をいかに流通させるかというIT業界のようなやり方と、仕入れなどを行う場合は銀行かどこかに、どうやって借り入れを増やしていくかだけに腐心すれば成り立つ商売。

不動産業界においては大手の手掛ける大型プロジェクトとは違いますが、ある種の花形事業部門を手掛けて、一気に稼ぎたいという目的での起業なんでしょうね。

別に悪くはないんです。彼らのやり方も。
ただ、少しだけやり口がおかしいかなという箇所があるので書いてみようと思います。