【雑感】楽天&LIFULL(ライフル)共同の民泊事業について

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とあるオーナー様からシェアされた、「楽天」と不動産情報ポータルサイトを運営する「LIFULL」が共同で「楽天LIFULL STAY」という民泊サービス専業業者を設立したという記事を読んで、個人的に感じる部分を返信させていただく機会があったので、

「どうせだからUPしちゃうか!」

ということでUPしたいと思います。

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あの人が民泊始めました。物件も紹介します。これからの民泊。

民泊(Airbnb), 不動産投資

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最近は民泊ってどうですか?
民泊やっている方、儲かっていますか?
でも、一時期ほど民泊民泊って騒がれなくなってきた気がしませんか?

民泊が一般的に世間に知れ渡り、国内の方もそうですが海外からの外国人旅行者が居住されている物件に出入りすることが気になるという居住者の方や近隣の方から苦情が出るようになり、なんとなく民泊をやるのも息苦しいなと思っている方も多いかと思います。
そういった影響で民泊は少しずつ騒がれなくなって来ているのかもしれませんね。

・・・しかし、着実に民泊をやっている人は、物件を増やしていっています。
私のお付き合いのあるオーナー様も民泊始めました。
東京ではない地方では、民泊をメインに扱う事業を手掛ける会社が、将来性のあるベンチャーだとしてもてはやされてもいます。

さあ、民泊とは今後どうやって付き合っていけばいいのでしょうか?
投資家として、民泊で儲ける為の物件はどうやって探せばいいのでしょうか?
しかし、そもそもどんなリスクがあるのでしょうか?

【民泊】台東区の保健所に相談してきました!

空室対策, 賃貸クレーム, 民泊(Airbnb), 不動産投資

最近、どうしても民泊希望のお客様からのお問い合わせが多く、私達としてもその知識を深めないといけない!
そこで先日、台東区の保健所に直撃調査をしてきました!

以前に墨田区の区役所に行って聞いてきましたが、やはり旅館業を扱う保健所だけあってより詳しく教えていただくことが出来ました!
全ては書ききれませんが、ざっくりとまとめていきたいと思います!

台東区の無許可民泊運営の不動産会社が書類送検

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今年の4月から民泊を旅館業法の「簡易宿所」として許可制にする政令を施行して以降、民泊に関する法規制は緩くなったのではなく、実際には厳しくなっているということは以前に書いたかもしれません。
そして、実際にこのたび台東区下谷署(弊社のすぐ真裏にある警察署ですw)が、無許可民泊を運営していたとして、不動産関連会社(内装工事や再生エネルギー事業をメインでおこなっていたようです。)「ハイブリッド・ファシリティーズ」(東京・港区)と親会社「ピクセルカンパニーズ」(同)の2社と、両社の社長ら男女6人を旅館業法違反の疑いで書類送検したとのことです。
大阪や京都でかなり大規模に民泊をやっていた会社さんが摘発されましたが、4月以降、都内でも少しずつ取り締まりが進んでいるようですね。

それにしても3LDKの賃貸マンション3部屋を使って計6室分(朝日新聞の記事にありましたが、この意味が分かりません。)で民泊事業を営み、約1年で売上1,320万円。
(ついでに言うと台東区竜泉のマンションらしいがどこなんだろ~。)

「民泊は儲かる。」ということを再認識すると同時に、今回の書類送検に至るまでの経緯などを個人的にまとめてみたいと思います。

「民泊」はリスクあり。180日ルールの罠も。

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まだまだAirbnbなどの民泊事業は熱いと思われている方が多いようですね。
例えば10万円で借りたお部屋を民泊に回した場合、宿泊料が30万円になって返ってきた!なんて話もあります。

民泊に関しても政府の方針も定まってきており、ホテル不足の解消を目指した民泊を増やそうという動きは止まりません。
そして単純にお金を投資して民泊をやりたいという投資家さんの声も止みません。

ただ、何度も本ブログで書いてきているように、そもそも民泊ってそんなに儲かるのか?
そんなに少額の投資で簡単に儲かるならなぜ多くの人がやらないのか?
という点をじっくりと考えたことはありますか?

民泊、代行業者、旅館業法、近隣対策に料金設定や稼働率。
そして現在も抱えないといけない民泊のリスクをまとめて書いていってみたいと思います。

【参考記事】
知人に見る、4月以降の民泊(Airbnbなど)動向
台東区は民泊禁止か?
Airbnb関連株の上昇と代行業者

調べてきた!墨田区の民泊(Airbnb)をするには?

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下町エリアの民泊事業は「熱い」と言われていますね。
4月の旅館業法緩和を受け、民泊をやりたいという方が増えているのではないか?
また、許可を求める申請が相次いでいないか?

そんなさなか、弊社のお客様でも民泊を始めたいという方がいましたので、行ってきました!墨田区役所!
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民泊条例はどうなのか?
旅館業法はどのようになっているのか?
民泊を始めるのに必要な手続きや、物件の要件は?

本気で調べてきたことを敢えて書いちゃいます!
物件オーナー様、民泊を始められたい方はお早めにお問い合わせください!
民泊代行業者のご紹介も請け負いますよ!

知人に見る、4月以降の民泊(Airbnbなど)動向

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儲かると言われ多くの方の目を輝かせてきた民泊(Airbnbなど)事業。
今月の「規制緩和」によって民泊の許可を求める申請が増えるかと思われましたが、申請したという声もあまり聞かれず・・・。

いくつかの地域で民泊にストップを掛けるような動きが見られたため、足踏みをしてしまっているのかもしれませんね。

しかし、それとは逆に「民泊事業から撤退」しているような動きもみられます。
ホテル不足は解消されず、それでも訪日外国人は増える傾向、儲かるはずの民泊。
それなのにどうして撤退する人が増えているのでしょうか?

賃貸不動産管理会社である私が見る、周囲で早々に民泊を始めていた方から聞こえる「撤退の理由」をこそっと書いてみたいと思います。

民泊とマンスリーマンション、ウィークリーマンションの違い

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昨日の民泊に関して厳しくなるんじゃないかという記事、
台東区は民泊禁止か?」は同業の不動産業者からも反響が入るほど、
現在の民泊(Airbnbなど)に関しては多くの意識が高まっているのを感じました。

今後も継続的に情報を提供できればと思っています。

しかし、民泊が旅館業法に違反しているから駄目だと言われながらも、
やはりずっと気にはなっていたこと。
それは・・・

「マンスリーマンションやウィークリーマンションと民泊は何が違うのか?」

ということ。

ウィークリー・マンスリーマンションは東京においても、
区分所有者や管理組合がある分譲賃貸マンションを借り上げ、
民泊と同じように家具家電、ベッドやリネンを提供しているのに、
どうして何ら問題なく営業を続けていけるのか?

どうして民泊だけが旅館業法や区の条例を気にしないといけないのか?

今回はその辺を書いていってみたいと思います。

【最新参考記事】
あの人が民泊始めました。物件も紹介します。これからの民泊」(2017/1/31更新)

台東区は民泊禁止か?

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4月から民泊に関する政府の指針の下、
民泊に関しての規制が緩くなりましたね。

それに伴い、民泊を運営されたいホストの方は、
各役所から許可をもらうことで民泊を始めることが出来るようになりました。

「よし!これで民泊やりたい放題じゃん!」
ではないんです。

ホームステイ型の民泊は「届出」でいいとされるようですが、
そうじゃない場合は「許可」が必要になります。

その許可を出すのは各区役所などになりますので、
当然、その区によって対応が異なるということになります。

そして、その区によっては民泊を行う際の条例で、
「帳場の設置」と「常駐管理」を必要としている区があるのです。

なんと都内で言うとそれが、我が「台東区」と「千代田区」!

さすが大都市東京、旧東京15区にも選ばれた浅草台東区エリア!
・・・なんて喜んでいる場合じゃありません。

これから民泊を始めようとしている方はもちろん、
既に民泊を始めてしまっている方にとってもこれは大問題なのです。

※追加記事
民泊とウィークリーマンション、マンスリーマンションの違い
台東区の無許可民泊運営の不動産会社が書類送検」(2016/7/13更新!)

民泊×和モダンリノベーション

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政府より新たな指針が示され、4月1日より民泊についての旅館業法が緩和されますね。

主な旅館業法の改正点として予定されているのは以下の通り。

・民泊を旅館業法上の「簡易宿所」扱いにしていく。
・民泊仲介業者は旅行業登録を行う。
・ホスト(貸主)は自治体からの営業許可を取る。
・面積基準を現行の33㎡から一人あたり3.3㎡への面積計算へ変更する。

上記に合わせて今後も検討されていくであろう項目としては、

・帳場(フロント)設置の要(緊急時対応が可能ならば)
・水回りやトイレなどの基準
・スプリンクラーなどの防災設備設置基準

などがあります。

空室の活用をしたい物件オーナー様からすれば、今回の改正は歓迎すべきことではありますが、逆に今までのようにグレーな状態で続けていくわけにはいかなくなります。
きちんと自治体からの営業許可を取り、堂々と民泊事業(Airbnbなど)を手掛けられるようになればいいですね。

そんな流れの中、果たして民泊事業(Airbnbなど)は儲かるのか?ということが気になってきます。
つまり競合物件が増えていくことにより、①物件の魅力、②ホストのホスピタリティ、③宿泊料の点での競争が加速されていくだろうと思われます。

民泊事業(Airbnbなど)で勝ち抜くにはどうすればいいのでしょうか?