あの人が民泊始めました。物件も紹介します。これからの民泊。

民泊(Airbnb), 不動産投資

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最近は民泊ってどうですか?
民泊やっている方、儲かっていますか?
でも、一時期ほど民泊民泊って騒がれなくなってきた気がしませんか?

民泊が一般的に世間に知れ渡り、国内の方もそうですが海外からの外国人旅行者が居住されている物件に出入りすることが気になるという居住者の方や近隣の方から苦情が出るようになり、なんとなく民泊をやるのも息苦しいなと思っている方も多いかと思います。
そういった影響で民泊は少しずつ騒がれなくなって来ているのかもしれませんね。

・・・しかし、着実に民泊をやっている人は、物件を増やしていっています。
私のお付き合いのあるオーナー様も民泊始めました。
東京ではない地方では、民泊をメインに扱う事業を手掛ける会社が、将来性のあるベンチャーだとしてもてはやされてもいます。

さあ、民泊とは今後どうやって付き合っていけばいいのでしょうか?
投資家として、民泊で儲ける為の物件はどうやって探せばいいのでしょうか?
しかし、そもそもどんなリスクがあるのでしょうか?

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【民泊】台東区の保健所に相談してきました!

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最近、どうしても民泊希望のお客様からのお問い合わせが多く、私達としてもその知識を深めないといけない!
そこで先日、台東区の保健所に直撃調査をしてきました!

以前に墨田区の区役所に行って聞いてきましたが、やはり旅館業を扱う保健所だけあってより詳しく教えていただくことが出来ました!
全ては書ききれませんが、ざっくりとまとめていきたいと思います!

「民泊」はリスクあり。180日ルールの罠も。

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まだまだAirbnbなどの民泊事業は熱いと思われている方が多いようですね。
例えば10万円で借りたお部屋を民泊に回した場合、宿泊料が30万円になって返ってきた!なんて話もあります。

民泊に関しても政府の方針も定まってきており、ホテル不足の解消を目指した民泊を増やそうという動きは止まりません。
そして単純にお金を投資して民泊をやりたいという投資家さんの声も止みません。

ただ、何度も本ブログで書いてきているように、そもそも民泊ってそんなに儲かるのか?
そんなに少額の投資で簡単に儲かるならなぜ多くの人がやらないのか?
という点をじっくりと考えたことはありますか?

民泊、代行業者、旅館業法、近隣対策に料金設定や稼働率。
そして現在も抱えないといけない民泊のリスクをまとめて書いていってみたいと思います。

【参考記事】
知人に見る、4月以降の民泊(Airbnbなど)動向
台東区は民泊禁止か?
Airbnb関連株の上昇と代行業者

調べてきた!墨田区の民泊(Airbnb)をするには?

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下町エリアの民泊事業は「熱い」と言われていますね。
4月の旅館業法緩和を受け、民泊をやりたいという方が増えているのではないか?
また、許可を求める申請が相次いでいないか?

そんなさなか、弊社のお客様でも民泊を始めたいという方がいましたので、行ってきました!墨田区役所!
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民泊条例はどうなのか?
旅館業法はどのようになっているのか?
民泊を始めるのに必要な手続きや、物件の要件は?

本気で調べてきたことを敢えて書いちゃいます!
物件オーナー様、民泊を始められたい方はお早めにお問い合わせください!
民泊代行業者のご紹介も請け負いますよ!

遂にAirbnbを書類送検「無許可「民泊」業者を聴取-中国人?ら300人宿泊疑い 京都府警」

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まずは産経Webの記事を参照させていただきます。

無許可「民泊」業者を聴取-中国人?ら300人宿泊疑い 京都府警

無許可で広がりを続ける民泊ビジネス(Airbnbなど)ですが、京都ではついに旅館業法に抵触するという恐れがあると、京都府警による捜査が始まったようです。
今回の事情聴取ですが、まず誰に許可を得ていなかったのかというところがポイントですよね。

それは、「京都市に無許可で」というところです。

今までは区分のマンションであれば「所有者」や「管理組合」・「管理会社」に許可をもらって民泊ビジネス(Airbnbなど)を始めるというのが主流でしたが、今回の許可を得る対象は「自治体」というところが大きく異なってくるところです。

つまり、「モグリ」営業をしていた民泊ビジネス(Airbnbなど)に対して、「周りもやっているからグレー」ではなく、「明確に旅館業法に違反しているから黒」という判断がなされたということですよね。

都内では経済特区が定められる動きもある民泊ビジネス(Airbnbなど)ですが、今回の京都府警の動きによってビクビクしちゃってる民泊ビジネス(Airbnbなど)オーナーさんもいらっしゃるでしょうかね。

民泊ビジネス(Airbnbなど)はこれからどうなるのでしょうか?~前編~

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昨今、投資家さん達の間で非常に話題になっている外国人旅行者向けの民泊ビジネス。

旅館業法的に問題はないのか?
そもそも大丈夫なのか?
本当に儲かるのだろうか?

そういった疑問に答えるためのブログを更新しました。

前編後編に分かれていますので、是非読んでみてください。

【参考不動産投資ブログ】
民泊ビジネス(Airbnb)はこれからどうなるのか?~Part1~

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