【民泊】台東区の保健所に相談してきました!

空室対策, 賃貸クレーム, 民泊(Airbnb), 不動産投資

最近、どうしても民泊希望のお客様からのお問い合わせが多く、私達としてもその知識を深めないといけない!
そこで先日、台東区の保健所に直撃調査をしてきました!

以前に墨田区の区役所に行って聞いてきましたが、やはり旅館業を扱う保健所だけあってより詳しく教えていただくことが出来ました!
全ては書ききれませんが、ざっくりとまとめていきたいと思います!

広告

遂にAirbnbを書類送検「無許可「民泊」業者を聴取-中国人?ら300人宿泊疑い 京都府警」

リノベーション, 空室対策, 賃貸クレーム, 賃貸管理, 売買物件情報・不動産売買について, 民泊(Airbnb)

ルームキューブなら、集金代行管理手数料が3%!
各種賃貸管理プランあります。お気軽にご相談ください♪
台東区賃貸管理センター
———————

まずは産経Webの記事を参照させていただきます。

無許可「民泊」業者を聴取-中国人?ら300人宿泊疑い 京都府警

無許可で広がりを続ける民泊ビジネス(Airbnbなど)ですが、京都ではついに旅館業法に抵触するという恐れがあると、京都府警による捜査が始まったようです。
今回の事情聴取ですが、まず誰に許可を得ていなかったのかというところがポイントですよね。

それは、「京都市に無許可で」というところです。

今までは区分のマンションであれば「所有者」や「管理組合」・「管理会社」に許可をもらって民泊ビジネス(Airbnbなど)を始めるというのが主流でしたが、今回の許可を得る対象は「自治体」というところが大きく異なってくるところです。

つまり、「モグリ」営業をしていた民泊ビジネス(Airbnbなど)に対して、「周りもやっているからグレー」ではなく、「明確に旅館業法に違反しているから黒」という判断がなされたということですよね。

都内では経済特区が定められる動きもある民泊ビジネス(Airbnbなど)ですが、今回の京都府警の動きによってビクビクしちゃってる民泊ビジネス(Airbnbなど)オーナーさんもいらっしゃるでしょうかね。